タコメーターの取り付け
アマゾンで売ってる安いタコメーターを取り付けてみた
取り付け場所は純正メーターの下
走行中目に入りにくかったのがデメリット
配線は5本出ていて、バックライト用の2本とメーター用の3本
バックライト用とメーター用の+-はそれぞれ合流させてメーターの配線から分岐した。
パルス用の配線は、イグニッションコイルの緑の線から分岐させた。
imapの線とイグニッションコイルの黒の線も試しに繋いでみたけど、imapは9000回転あたりスタートでスロットルをひねると少し上がる動きをしていた。イグニッションコイルの黒の線だと数値は近いけど、針が震えて安定しなかった
取り付けた感想としては、タコメーターが付いてると回転数が分かって回転数と速度の関係性も分かってくるし、回転に合わせて針も上がっていくのが楽しい。便利で楽しいと思う
針の動きはもっさりだけど、注視するものでもないから別にいいかなと思う。
取り付け位置が下すぎてまともに目に入らないので、視線移動無しで見れそうな場所に移設予定
プラグ交換
特に不満はなかったけど、納車から1年たったし、パーツ変えてみたいなということでプラグを変えてみた。
番手を6から7に変えて、普通のプラグからmotodxのプラグに変えてみた
変えた感想としては、
吹け上がりが滑らかになった
一発一発が若干強めに感じる
始動性とかは元が良かったので特に変わらず。
燃費は今後でてきたら追記予定
パーツの変更、追加
変更
コンドルハンドル→アップハンドル
クロスカブノーマルよりは若干狭めでアップ具合も純正よりやや低めくらい
スポーツステップ→ワイドフットペグ
汎用品を切って削って取り付け。若干斜めになってしまった
ミニバイザー→旭風防no99(キャリア取り付け)
ハンドルに取り付けようと思ったけど、ハンドル取り付けで高くなりすぎると今度は強風時にハンドルが取られて危険なので、様子見でフロントキャリアに固定してみた。
ドラレコ本体の位置(センターパイプ→シート後ろ)
今までの位置だとSDカードの取外しにベトキャリとかセンターパイプカバーを外さないといけなかったので、すぐに外しやすい位置に変更した。
シート後ろの外装の隙間に本体を収納したので、シートを開ければSDカードが取り出せるようになった
追加
キタコi-map
後々ビッグスロットルボディを取り付けたいのでそのための下準備と北のマフラーの性能を最大限引き出してみたかったので取り付け。
ノーマルだとストトトンストトトンって感じで回転が上がるけど、i-map後はスドンスドンって感じで吹け上がりが激しくなった気がする。
取外し
ナックルガード(干渉したため)
見た目は好きなんだけど、キャリアに取り付けた旭風防が干渉するので外した
実走行はまだなのでどんなフィーリングに変わったかはお楽しみ
リアサスペンション交換
純正のサスペンションの機能面では特に不満はないけど、細長いのと取付部のシルバーの見た目が微妙だなと思ったので、リアサスペンションを変えてみた。
リアサスペンションはyssのクロスカブ用365mmを使用した。
5段階プリロード調整機能付きで13000円くらい
乗り心地は、正直街なかではそこまで変わらなかった。5段階調整も使ってみたけどそこまで街乗りでは分からなかった。
特に効果を発揮したのは、通勤途中にある段差の多い道路。
突き上げ感が減った。しっかり衝撃を吸収してくれてる感じがする。
このリアサスペンションの交換と前回の記事のシート効果の相乗効果で段差での乗り心地はフィットもCG125も超えて一番良くなった